THE LAST SHOW (ラスト・ショウ)
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 1974年に泉谷しげるのバックバンドとして結成。P.ボクダノビッチの名作映画にちなんで泉谷が“ザ・ラスト・ショウ"と命名、2年間ツアーを共にする。その後セッション・バンドとして杉田二郎、アグネス・チャンなどのバックも勤める。
 1976年、日本コロムビアからアルバム『アリゲーター・ラジオ・ステーション』(1977年)、『ラストショウ2』(1978年)の2枚のオリジナルアルバムと1枚のサウンドトラック・アルバム『火曜日のあいつ(TBS系で放映)・ブルファイト』をリリースした。
 『アリゲーター・ラジオ・ステーション』では 鈴木慶一、岡田徹、吉川忠英などのゲストを迎え、『ラストショウ2』では、エイモス・ギャレットがゲスト、『火曜日のあいつ・ブルファイト』のゲストキーボードは当時新進の坂本龍一、ボーカルに俳優の小野寺昭が参加した。
 2008年に再結成してライブ活動を始める。
 メンバーは松田幸一 (ハーモニカ)、村上律(ペダル・スティール・ギター)、徳武弘文(ギター)、島村英二(ドラム)、河合徹三(ベース)。

 最新作『家路〜My Sweet Home〜』はポニーキャニオンより絶賛発売中。ヴィヴィドサウンドより1980年代の未発表ライブ音源『ザ・ノイズ・フロム・エイティーズ』も発売中。



 1970年代の日本のロック&フォーク・シーンを語る際に避けて通れない名音楽バンド、ラスト・ショウの1977年&1978年の作品の紙ジャケ化。当時のTBS系ドラマ『火曜日のあいつ』からボーナス・トラックも収録。マスクラット・レコード/ヴィヴィドサウンド提供。価格は2,625円(税込み)。





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